第 31回 UDACセミナー
共催:未踏スケールデータアナリティクスセンター
数理・データサイエンス・AI 教育強化拠点コンソーシアム 東北ブロック
株式会社H&K 岩井 若菜 先生をお招きして、セミナーを開催いたします。
参加希望の方は、以下の開催場所にお越しください。
日時:2026年 9月17日(木)16:30~18:00
講演題目:求められるものを形にする力 ― 商品開発の思考プロセスを体験する
開催形式:対面形式により現地開催 オンラインによる配信はありません
現地場所:東北大学 レジリエント社会構築イノベーションセンター大会議室(306)
http://promo-innov.tohoku.ac.jp/incrs/access.html
対象者:商品開発、プロジェクト推進に関心のある方
講演概要:
アプリやサービスをつくる面白さの一つは、人が何に価値を感じるのかを探り、形にしていくことにあります。こうした力は、センスだけで決まるものではありません。「手順」と「型」を身につけることで、高めることができます。
本セミナーでは、次の2つの場面を題材に、商品開発の進め方をお話しします。 1つ目は、売上や利用が伸び悩む商品を改善する場面です。2つ目は、技術や製品としては成立しているものを、ユーザーに選ばれる「商品」へと発展させる場面です。どちらにも、ニーズを的確に捉える力と、得られた発見をチームに伝え、実行につなげる力が求められます。
前半では、「ユーザーの要望をそのまま形にしても、なぜ良い商品にならないのか」という問いを軸に、質問の立て方やヒアリングの方法を紹介します。後半は、ワークシートに沿って原因分析と仮説検証の方法を実践的に学びます。商品開発だけでなく、研究やキャリア形成にも応用できる思考プロセスです。ものづくりの見方が変わる面白さを、ぜひ体験してください。
【問い合わせ先】 UDACセミナー事務局 E-mail: udac_seminar@grp.tohoku.ac.jp
